こんにちは~!
人事部長しろくまです。
本日は新米マネージャー必見「優秀な部下ほど気をつけよう」について記事にしていきたいと思います!
簡単に僕のプロフィールをお話しますね!
ざっくり、こんな感じなのでマネージメントには少し自信があったりしてます。
僕自身たくさんの失敗を経験してきてます。
20人入社して、研修したら皆辞めてしまった事もあります・・笑
たくさん失敗を経験してきたからこそ、皆様にお伝え出来るリアルな声
かつ、今現役マネージャーだからこそ今の若い子たちへのリアルな失敗談も
お伝えできたらな~って思ってます!
こんな方におすすめ
- 2番手が優秀なんだけど、女の子だから何か壁があるな~
- 自分が課長として認められてない気がする・・
- 自分の指示に対して腹落ちしてない気がするな~
「公平さ」を意識する
例えば、あなたが営業のマネージャーだった場合
「新規の受注が足りないぞ!どうなってるんだー!?」
って週次会議をした際に、売れてないBくんに言ったとします
それを言われた売れてないBくんは「あ、すいません。○○が理由で~」
と特別深く考える事なく「売れてない理由」について話してくれると思います。
ただ、それを横で聞いている売れてるAさんは違います。
課長のあなたが、会社に問い合わせのあった新規企業を勝手に自分の受注にしていること
に対して不信感を頂いてます。
要は視野が広いので、裏側まで想像して仮設立てが勝手に出来ちゃうんです。
一つ「歪む原因」を作ってしまうと、それ以外の通常の指示も「歪んだ見方」をされてしまいます。
優秀な部下にこそ、隠さず見せる
変な勘ぐられ方をしないように、事前に説明する。
面倒な事かもしれませんが、
優秀な部下=あなたを観察する力も優秀なんです。
チームのルールを明確化する
課長のあなたが深く考えずに決めた事も、
もしかすると優秀なAさんには腹落ちしてない可能性があります。
少しでも「モヤモヤ」してるんだろうな~って気づいた際には
早めに面談をする、仕事以外でランチミーティングをする等
ガス抜きをしてあげる方が、他の戦略会議よりも効果を発揮することが多いですよ。
上司の力を最大限借りよう
あなたと優秀なAさんが似たタイプの場合は難しいですよね。
互いに自分と似ているが故に、こんなことを聞いたらショックを受けるんだろうな~とか
その場では解決した風になるけど、その後の仕事も変な空気で互いにやりにくくなるだろうな~とか
だったら、我慢した方が良いのかな?となりがちです。
あなたの上司の耳に入る時には、モヤモヤが限界を突破し、離職間近や部署異動を意思決定した後のケースが多いです。
あなたも、Aさんも互いに気遣いが出来るが故に解決が難しく、モヤモヤが続く可能性が高いんです。
そんな時は、あなたとは違う上司に面談をしてもらいましょう!!
「大雑把な性格・後に引きずらないタイプ」の上司に助けを求めよう
Aさんの話を親身に聞いて「ガス抜き」が出来ますし、あなたにも正しくフィードバックをしてくれますので、最大のリスク『離職』は回避出来る可能性は高いです


お問い合わせ頂ければ、サポートさせて頂きます。
本日も最後まで読んで頂き、有り難う御座いました!